環境方針
基本理念
阪九フェリーは、環境問題が人類共通の重要課題との認識のもと、海洋・地球環境保全に努め、
環境負荷の低減を推進し社会に貢献できる事業活動に努めます。
環境方針
- 環境関連の法規制を尊守し環境保全に努めます。
- 海難事故は環境への重大な悪影響を及ぼす事を認識し船舶の安全運航の徹底に努めます。
- 環境教育、社内広報を通じて社員の環境保全意識向上を図ります。
- 事業活動に伴い発生する環境負荷を低減させるため省資源、省エネルギー、廃棄物の削減に努めます。
- 環境保全に必要な目標を定め定期的に見直しを図り継続的改善に努めます。
平成18年11月1日策定 令和7年6月23日現在
阪九フェリー株式会社 代表取締役 嶋津 祐一
グリーン経営認証とは
「グリーン経営認証」は、国土交通省などの協力および日本財団の助成金を受けて創設された「交通エコロジー・モビリティ財団」が推進している環境保全規格です。
「廃棄物の適正処理及びリサイクルの推進」などのグリーン経営推進マニュアルに基づいて一定のレベル以上の取組みを行っている事業者に対して、審査の上認証・登録を行うものです。
阪九フェリー株式会社は2007年5月30日にこの認定を受けました。これからも使用燃料削減などを通して環境にやさしい経営の促進に取り組んでまいります。
登録内容

| 登録業種 | 旅客船事業 |
|---|---|
| 登録番号 | P400001 |
| 登録事業所 | 阪九フェリー株式会社 |
| 初回登録日 | 2007年5月30日 |
| 更新登録日 | 2025年5月30日 |
| 有効期限 | 2027年5月29日 |
2015年九州運輸局環境保全及び交通バリアフリー等
関係表彰(環境部門)受賞新造船「いずみ」「ひびき」において、環境・省エネ性能に優れたデュアルハイブリット推進システムを国内フェリーで初めて導入することにより二酸化炭素等の排出制限に努め、環境保全に貢献したとして表彰されました。
2016年九州運輸局環境保全及び交通バリアフリー等
関係表彰(交通バリアフリー部門)受賞一般旅客定期航路事業の経営において、高齢者や障がい者等の利用者の移動利便性の向上を図るために積極的にバリアフリー適合船の導入を推進したとして表彰されました。





